ミニマルファッション

服の断捨離がススム本!今度こそオシャレになれる気がしてきた

秋は祭日が多くてうれしいです!今日は休みですが、5時に起きました(威張り)

連休中は沈みかけの家計を救うべく、お金と真剣に向き合うつもりでいましたが、ついついコレ読んじゃって、、、。

現在、手持ちの服が26枚しかないのに、「捨てたい、手放したい」気持ちが、またうずうずしてきました

この本を読んでみて、わたしが特に「ガッテン」だったのは3つ。

  1. バリエーションは要らない
  2. 流行=オシャレではない
  3. 自分の得意分野を極めている

 

1.バリエーションはいらない

雑誌の「一カ月着回しコーデ」の企画が好きでした。

たまに微妙なコーデや買い足しにツッコミをいれつつ、参考にして自分に取り入れようと頑張ったりしてました。

「毎日違う格好をしなければ」とまではいかなくとも、人に会うときは「前回とは違う服装をしなければいけない!」と思い込んでいました。

特に同級生など、年齢の近い人と会うときは(笑)

いつも、同じような形、色ばかり買ってしまうので、意識して「違うものを買わなければ」と思っていました。

そして、結局タンスの肥やしに、、、。

2.流行=オシャレではない

流行のモノって、鮮度があって、着ているだけでオシャレに見える(気がしていました)

でも、誰でも似合うわけではないし、特に注意しなければならないのは、流行り物は旬が短い。

オシャレに見せたくて、手を出しても、結局似合わなかったり、四苦八苦してるうちに流行が終わってしまったり、、、。

まさに、わたしの今年の夏のファッション迷走そのものです。

地曳先生曰く「似合わないと思うモノには無理に手を出さず、乗りやすい波にだけ乗っていきましょう」

3.自分の得意分野を極めている

パンツが似合うならパンツを極める。

ブルーが似合うならブルーを極める。

コレはほんと「目から鱗」でした(T_T)

バリエーションの理由とかぶりますが、パンツばっかりではよくない。黒ばっかり着てたらダサいと思っていました。

「オシャレだなー」と思って目に留まる人は、着ている服がすごく似合っている人。

着られているんではなくて着こなしている人。

不思議なことに、人様の場合はそう思っていたのに、自分には「似合う服=オシャレ」という感覚がなかったのです。

スタイルのある人を目指す

自分の得意分野や長所を磨く!

わたしの得意分野はパンツ!長所はーーーー今のところ見つかっていません(笑)

バリエーションが少なくても、流行の服じゃなくても、好きなテイストで得意分野を極められればオシャレに見える!

ずっと、あたまの中にあった服に対するモヤモヤがスッキリとしました。

もっと早く読んでおけばよかった。そしたら、だいぶ無駄遣いを減らせたのに(笑)

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